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ケミカルピーリングで使用される酸は「AHA」?

ケミカルピーリングで使用される酸は「AHA」?

美容皮膚科など専門医が行うピーリングがよく知られていますが、
家庭で行うピーリングとは、その薬剤が全然違います。


それについて、簡単に説明してみましょう。


ケミカルピーリングで使われる酸は、サリチル酸、グリコール酸(AHA)
乳酸などが主流ですが、他にジェスナ―液、レチノイン酸、フェノールなども
使われることがあります。


お顔の皮膚へは20~30%濃度のAHAやサリチル酸を使うことが多いです。
この値は、低いように思えますが、ドラッグストアでは絶対に売っていない
高濃度です。


酸は、使用方法を間違えると火傷してしまったり、皮膚が真っ赤になって
しまったりと危険な副作用も多いために、一般の人が使える市販の石鹸や
エステティックサロンではAHAは高めの濃度の5%が主流になっています。




医療機関で使用している酸はその4~6倍になります。
AHAを一気にお顔全体に塗ると、必ず医師から「何分おいたら拭き取って下さい」と
指示があります。


刺激が強いために、塗ると同時に「かゆい」「ピリピリする」といった
症状が起こります。


これは酸を塗った時に起こる通常の症状で、一番上の皮膚が分解されて
やわらかくなっているサインともいえます。


医師から指示された時間が経過すると、アルカリ液をしみ込ませた
コットンで酸を拭き取っていきます。このとき「中和」という化学反応が
おこるために、ジューッという音がしてビックリする方も多いそうですが
痛みはなく、これで皮膚をやわらかくする作業は完了です。








theme : 美容・健康
genre : ヘルス・ダイエット

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